社員メッセージ

望月 亮
■My Job

舞台のせり上がり装置や音響反射板、空港ゴンドラ設備、集中豪雨対策用の防水板、首都高速トンネル内の換気用送風機等、色々な機械設備の据付を監督。機械式立体駐車設備の保守作業も経験後、現在は新築現場の駐車場を担当しています。
■ニエカワ設備へ就職した動機
首都圏外の大学を卒業したが、都内の機械関連企業に就職したいと思い、Webを利用して企業情報を収集していた時、牲川社長の方から連絡が有り、直接熱心な勧誘と会社内容の説明を受けました。小企業で有りながら一部上場企業と直接仕事をしている事や、好きな機械や関連設備に直接触れる事が出来る事、自らの手で色々な機械設備を造り上げて行ける可能性に対して感銘を受け入社を決めました。
■仕事を通じて成長した事、感じる事

半年間は先輩に着き現場で見習い研修、その後すぐ川崎ミュージックホール舞台装置の据付を担当させられました。卒業半年で現場監督、周りは年齢も大幅に上回る職人さん達ばかりで頼りない監督でしたが、ベテラン職人さん達から色々な事を教わると共に、先輩からは叱咤激励されながら仕事をやり終えました。その間に職種も年齢も異なる人達とのコミュニケーションの大切さを身をもって経験できました。その後も機能が全く異なる設備を色々担当しましたが、その度に自分の手をかけた製品・物が結果として残って行く事に対し自負心を高めています。同窓生と集まって話す時も、企業の規模など関係なく「人に出来ない仕事をやっているのだ」と自信を持って話すことができる様になりました。
■将来の目標・夢
機械設備の経験種類数に関しては自負心を持っていますが、現在新たに担当している機械式立体駐車場に関しては、まだ充分だとは思っていません。この分野でも早く先輩に追いつき追い越したいと考えています。ニエカワ設備の立体駐車場の実績では最大50名位の職人さんを指揮し、13連基(車用エレベータが13台)670台を完成させた先輩が居ます。この記録を上回るような超大型の立体駐車設備の仕事を早くまかされるよう、日々努力していくつもりです。
■後輩へのアドバイス
図面解読、不適合製品の現場対応などの監督技術は日々の経験を通じて覚えて行くことができますが、一番大切な事柄は「職人さんとのコミュニケーション」です。どんな立派な機械設備も人の手で造り上げられます。その作業を黙々と実施してくれる人達を尊重する事が良い仕事に繋がります。そして貴方自信も大切にし、仕事と趣味を上手く使い分けたリズムの有る生活を勧めます。私は旅行、スキー、音楽鑑賞など多彩な趣味を持っていますが、音楽を聴きに行った時には、この舞台裏はどうなっているかなど想像し二重に楽しんでいます。ここの仕事は私がやった、そんな結果の残る仕事、生活を勧めます。