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経営理念・経営方針

経営理念

技術の向上により
1、人間性の向上  2、品質の向上  3、利益の向上
を目指し全員参加の経営を計る。
社員及び協力業者のレベルを上げ、顧客の信頼を得、もって社会に貢献する。

経営基本方針
  1. お客様第一主義に徹する
    (1)「お客様に満足していただく」事が一番大切である。 お客様はどんな結果を望んでいるのかを積極的に考え、行動しお客様の感動を勝ち取る。
    (2)「私たちの給料は良い仕事に対してお客様よりいただいている。」お客様は不出来なもの、欠陥品にはお金を出さない。お客様が満足し、その結果として給料をいただけることを常に念頭におき仕事をする。

  2. 安全作業に徹する
    現在お客様は、品質と同等以上に安全を求めている。品質と安全、どちらが欠けてもお客様の満足は得られない。職場のルール、安全会議で決められたことをきっちり守り、無災害を達成する。

  3. 品質を満足・向上させる
    品質向上は、顧客満足の一番の早道である。求められている精度と機能を常に考えながら作業すれば、おのずと良いものをお客様にお納めできる。

  4. 責任を持ち責任を果たす
    自分に任された仕事はきっちりと果たす。 「知らない・解らない・教えてもらっていない」は二流の弁解。 限りなく一流を目指し実行しよう。

  5. 我社は機械据付工事と保守作業の技術(プロ)集団である
    お互いの技術を生かし取り入れ、プロとしての意識を持ち行動し、同業他社の先を進む。

  6. 徹底的にやろう
    自分の責任と仕事を心に留め、決めたことは全員が徹底的に行う。職場のルール・会社のルール(月1回の品質・安全定例会議)への出席は必ず守る。

  7. 失敗を成長の糧とする
    人間は間違えるものである。後悔しても元には戻らない。引きずっていても先へは進まない。常に失敗を省み「貴重な経験をした。同じ失敗はしない!」というプラス思考で考え、困難な仕事の時こそその経験を生かそう。

  8. コストの削減
    手戻り作業はお客様からの信頼を喪失させ、コストの発生、予定外作業で不安全行動にもつながる。 手戻り工事の原因は、「知らない、解らない、勘違い」図面で確認し工程順序を決め、手戻りのない仕事をし無駄を排除する。

  9. 技術を伝承・習得する
    我社に定年は無い。働く意欲のある人には出来る限り活躍の場を作る。技術を持つ人は人に伝え、人は人に教わり力量を高め、胸を張って仕事をしよう。

  10. 個々人の能力を向上させ発揮しよう
    (1)目標を持とう
    仕事を通じて人間は成長する。 目標(小さなことでもよい)を持って仕事をしよう。ひとつクリヤすれば上が見える。たどり着く先には、満足と幸福がある。
    (2)常に創意工夫をする
    何も考えないで一日言われたままに仕事をしてお金は貰えない。ひとり一人一人が創意工夫し、もっと効率よく安全な作業方法を提案し、お客様に喜んでいただく。
    (3)チャレンジ精神を持とう
    当社は他の設備工事の受注も積極的に行う。立駐機械据付で培った技術や別の技能・技術もある。積極的に他の工事にもチャレンジしていく。

ISO返上、自主運営へ

当社は2003年に品質管理マネジメントシステム(ISO9001)の認証を受け、徹底した品質管理に取り組んでまいりました。
社員には品質管理の行動が「習慣」として身についてきたこともあり、15年の節目で2019年からISOの認証を返上し、自主運営・管理をおこない、これからも品質管理を徹底することにしました。

分かりやすいことばで、各々の顧客に合わせて新しい方針、マニュアルを作り全部門が数値目標を持ってその達成状況を相互評価し、PDCA(計画、実行、点検、改善)を確実に行います。
 また、経営委員会で問題を点検し意見を出し合い、経営トップからマネジメントレビューを受けています。